個人レベルレポート – 投手打者対戦

個人レベルでの投手−打者対戦レポートについては「個人レベル」のセクション内にあります。このレポートは打者と投手を直接比較することができます。複数の選手を選択することも可能です(例えば全ての左打打者対全ての右投投手など)。

個人レベルのレポートはシーズンレベルとゲームレベルでは知ることができない、より具体的な指定をした上でデータの確認をすることができます。このレベルでは、特定の打者とピッチャーの相性を比べたりすることができるので、例えば右投投手対柳田選手の場合を具体的にして統計データをみることができます。

個人レベルレポートが扱えるデータは2016年公式戦やプレイオフ以降からのものです。注意:試合の「経過」から統計計算ができるデータはシーズンレベルとゲームレベルより少なくなっています。そのため他のデータと同じ様に統計計算することができない場合があります。特に投手の成績(自責点や防御率など)は現在計算できません。

どのようなことがこのレポートからわかりますか?

現役投手と対戦する場合にもっとも高い長打率がある左打打者は誰でしょうか?
セリーグと対戦する場合、一番打率が高いパリーグ打者は誰でしょうか?

利用方法

投手打者対戦を選択すると下記の画面が表示されます。これはデフォルトで表示されているもので、フィルターは使われていません。これは2016年以降の全ての投手成績と打撃成績です。

左の赤いマークがついたボタンが、インフォボタンです。これはデータ内容に注意点が含まれていることを示します。右下が最後にデータが更新された日を示しています。右上のボタンでナイトモードに変更できます。

図表

レポートの上に3つの棒グラフがあります。左側は投手に関する各打席成績。真ん中の棒グラフは守備位置での結果(例えば右フライは「9RF」となります)。右側は打者に関する各打席成績です。これは左側の投手成績とほぼ同じですが、クレジットが与えられる場合があるため2つのグラフを表示させています。

これら図表の下に更に2つの図表が表示されます。左側の図表は投手データ、右側の図表は打者データが表示されます。

フィルター

フィルターは調べたいデータのみを選択できる機能です。このレポートに使えるフィルターの詳細は下記の矢印を押すとご覧いただけます。このレポートでは予め設定されたフィルターはなく、全てのデータが表示されるようになっています。

注意:iPadなどのモバイルデバイスからレポート調べる場合には、フィルター選択時に2度フィルターを押す必要あります。1度目はフィルターをセレクト、2度目に選択が可能です(どうやらマイクロソフトの仕様のようです、いつか変えてくれるかな!)。

ひとつのフィルターを変更するたびに他のフィルターに影響が出ることにご注意ください。例えば、チームに「阪神タイガース」を選択し、に「2020年」を選択した場合、ゲームタイプには「公式戦」だけが選ばれます。これは2020年には、阪神タイガースはプレイオフで試合をすることができなかったからです。何も選択しない場合は、全てのデータが表示されます。

選択したフィルターをリセットする場合は、リセットのボタンを押してください。

フィルターの役割はその名の通りなので、特に説明する必要が無いとは思いますが、いくつかここで紹介したいと思います。

投手・打者

投手フィルターと打者フィルターにある矢印を押して検索してください。「Search」で日本語、英語、ローマ字で検索することができます。選手の名前横のチェックボックスで選択して下さい。

ステータス

該当年の日本プロ野球の名簿に選手名前が登録されていれば選手ステータスは現役選手となります。名簿に登録されていない場合は、退職選手となります。例えば、メジャーリーグや日本プロ野球以外のリーグに参加している場合でも退職選手となりますのでご注意ください(選手が日本プロ野球リーグに復帰する場合には、再び現役選手と登録されます)。

「歳」は、常にプレイヤーの現在の歳を考慮してフィルターを利用してください。例えば、現在30歳の選手が出場していた10年前のゲームに関してフィルターを利用したい場合でも、20歳でフィルターするのではなく選手の現在の年齢で検索してください。将来的に、参加したシーズンの年齢フィルターを追加する予定ですが今はまだその機能を搭載していません。

データが制限されているセクション

個人レベルレポートが表示できるデータは2016年公式戦やプレイオフ以降からのものですが、経過から計算できるデータはシーズンレベルとゲームレベルより少なくなっております。特に投手の成績(自責点や防御率など)は現在特定することができません。こちらも将来的に「経過」データからより詳しいデータを取得することができるようになれば随時機能を追加していきたいと思います。

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