シーズンレベルレポート – 探索的解析

シーズンレベルでの探索的解析レポートについてはシーズンレベルのセクション内にあります。このレポートは各選手や特定のチームのレポートではなく、チームに所属する選手についてや、チームに関するデータを見たい場合このレポートを利用することをお勧めします。

シーズンレベルレポートが表示できるデータは2005年以降の公式戦、2011年からのプレイオフデータのみです。

利用方法

探索的解析を選択すると下記の画面が表示されます。これらのボタンはフィルターと図表の2つに分けることができます。

フィルターは調べたいデータのみを選択できる機能です。このレポートに使えるフィルターの詳細は下記のフィルターセクションにあります。

ひとつのフィルターを変更するたびに他のフィルターに影響がでることにご注意ください。例えば、球団に「阪神タイガース」を選択し、日付に「2020年」を選択した場合、試合には「公式戦」だけ選ばれます。これは2020年には、阪神タイガースはプレイオフで試合をすることができなかったからです。何も選択しない場合には、全てのデータが表示されます。

選択したフィルターをリセットする場合は、リセットのボタンを押してください。

左の赤いマークがついたボタンが、インフォボタンです。これはデータ内容に注意点が含まれていることを示します。右から二番目が最後にデータが更新された日を示しています。一番右のボタンでナイトモードに変更できます。

図表

フィルターの下にある小さいボタンを押すと選択したフィルターを使って統計を用いた色々な図表を表示することができます。一回押すと表示されます。データ量によってロードに時間がかかります。データが多い場合はロードアイコンが表示されますので少々お待ち下さい。

下記の図表は年ごとの打撃図表です。どの列のヘッダーでも並べ替えることができます。打撃図表は予めOPS+で並べています。

選択した図表によっては、データをカスタムすることができる追加のフィルターが表示されることがあります。例えば、打撃図表では、「打数」のフィルターが追加表示されます。この「打数」フィルターを使えば、最小値と最大値を設定し、異常値を除外することが可能になります。例えば上の図表では、長坂拳弥選手のOPS+は1229と非常に高いことがわかります!ところが、打数は1回のみなのでも最低打数を上げなければならないことがわかります。

図表ボタンを押した後に表示されるフィルターはその図表にのみ適用されます。最小値が200打数の打者を選択し、守備図表をクリックした場合は最初に選択した200打数の打者の最小値は無効となります。しかし、一番上に表示されている四角内のフィルターは無効になりません。

図表を変更する場合は、その他の図表ボタンを押してください。リセットボタンを押すと最初の設定に戻ります。

フィルター

注意:iPadなどのモバイルデバイスからレポート調べる場合には、フィルター選択時に2度フィルターを押す必要あります。1度目はフィルターをセレクト、2度目に選択が可能です(どうやらマイクロソフトの仕様のようです、もうしわけない!)。

球団

球団フィルターからリーグとチームを選択することができます。複数のチーム選択も可能です。

試合

試合フィルターでは、ゲームタイプのオプション(公式戦やプレイオフなど)のみを選択することが可能です。ここで、特定のもしくは全ての公式戦やプレイオフなどを選択することが可能です。

日付

このレポートはシーズンレベルですので、日付のフィルターは年のみ選択可能です。

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